格安SIM

格安SIMとはキャリアの通信設備を借り受けてサービス提供しているSIMカードのことです。

自社で通信設備を設置する必要がないので設備投資分をサービス料金に転嫁する必要がなく、低料金で通信サービスを提供できるようになっています。


最大のメリットは料金がキャリアよりも断然安いこと。

通常大手キャリアだと一台スマホを持っているとかかる基本料金・通信料金は7000〜8000円程度かかりますが、格安SIMの場合は通話の基本料金含めても2000円を切る金額でスマホが使えます。
料金を抑えたい方には最大のメリットになります。



逆にデメリットはケータイ専用のキャリアメールアドレスが使えなくなること。
格安SIM事業者によっては専用のメールアドレスが付与されますが全ての事業者ではありません。通常はgmailなどのフリーメールアドレスを利用するようになります。

フリーメールアドレスだと受信側で受信設定をしないとメールが受け取れないので、メールの受信者がケータイに疎い方だと受信設定の説明をする必要があります。

ただ、これはLINEを使っている間同士なら問題ありません。LINEは格安SIMに移行してもそのまま使い続けられます。


メリット・デメリットを十分に比較してメリットが大きいと思えた方は、格安SIMに移行するのがおすすめです。


格安SIM
格安SIMは大手キャリアよりも格安に使えるSIMカードのこと。 料金は圧倒的に安くて通話プランでも2000円を切る金額が一番の魅力。 私は5GBの通信量が含まれたプランで1910円でスマホが利用出来てます。 なぜこんなに安いのかには理由があります
格安SIM おすすめ
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格安SIM 通話
格安SIMにはデータ専用プランもありますが通話できるプランもあります。 大抵の格安SIM事業者ではデータ通信専用プランにプラス700円で 通話機能を付与することが出来ます。 通話料は30秒20円の従量制が基本ですが 最近ではプラス800円で5分
格安SIM利用 増加
2年前から本格的に格安SIM・格安スマホが認知されて 私が務めている店舗でもキャリアとの比較されるお客様が多くなりました。 まぁ、もちろんドコモショップなので最終的にはドコモを勧める流れになりますが もちろん格安SIMの値段の安さでそちらに流れる方が
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dmm mobile(ディーエムエムモバイル)はDMM.comが運営する格安SIMです。 ドコモ系格安SIMでは業界最安値で今現在も一番料金が安く データ通信専用プランなら月額480円と他社の追従を許しません。 余りに安いと安かろ
格安SIM 通信速度
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iPhone7でも格安SIMが使えます。 注意する点は購入したiPhoneがSIMフリーiPhoneなのか キャリア版のiPhoneかと言ったこと。 SIMフリーiPhoneならもちろんどの格安SIMでも使えますが キャリア版の場合はどの会社化
格安SIM SIMカード 大きさ
格安SIMの申込時にSIMカードの大きさを選びますが、もし間違えてしまっても大丈夫です。 一番小さいnanoSIMカードならSIMカードアダプターを使うことで大きさを調整することが出来ます。 SIM カード アダプタ 送料無料 NanoSIM【即出
格安SIM iPad
SIMカードが入るセルラータイプのiPadももちろん格安SIMで使えます。 2年契約が終わっているなら解約して格安SIMを挿せば、おとくなiPadのできあがりです。 注意する点はiPhoneと同じで購入したキャリアと同じ回線を使っている格安SIM事